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緑苑に住まう/ロケーション

蛇崩川緑道

陽光の開放感に包まれた三方空地。土地の価値を高めたランドプラン。

敷地配置図

南東・南西向き中心。歩車分離の配棟を計画。

約1,200m²の広さを擁する三方空地の敷地に、南東・南西向き中心の3棟構成を計画。小泉公園に面した南西棟は、ワイドスパン設計。弦巻通りに面した南東棟は、リビングと居室がバルコニーに面する縦型プランを多く確保。蛇崩川緑道に向かい合う北西棟は、4面開口とするなど、各棟ごとに最適なプランニングを行いました。また、エントランス、カーエントランス、駐輪場入口を分けることで、安全性に配慮した歩車分離の計画としました。

完成予想CG

24時間利用のゴミ置場

敷地内に24時間いつでも利用できる屋内型のゴミ置場を設置。施設内には、脱臭装置と換気設備を設けており、室内環境にも配慮しました。

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防犯性を高めた駐輪場

買物などの足に便利な自転車の駐輪スペースは、風雨にさらされない屋内に計36台分確保。入口にはノンタッチのオートドアを設え、防犯性を高めました。

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リングシャッター付き駐車場

駐車施設は、敷地内に全10台のスペースをご用意。カーエントランスには、車から降りずにリモコンで開閉操作ができるリングシャッターを備えました。

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街の景観に配慮した、多彩なガーデンプラン。

緑豊かな街の環境に調和するように[ヴィークコート駒沢]では、敷地内に多彩な植栽を配しました。外構には風合い豊かな錆石を積み上げ、そこにエゴノキやイロハモミジなどの高木を並びながらツツジ類の灌木混植を組み合わせることで、奥行き感のある植栽帯を構築。また、北西側にはシラカシやキンモクセイを植樹した空地スペースを確保。蛇崩川緑道と一体化した景観を創りあげることで、街の美意識に倣った住まいを表現しています。

植栽一覧

緑道と公園に隣接した、潤いあふれる地。

[ヴィークコート駒沢]の敷地は、北側に遊歩道として整備された蛇崩川緑道、南西側には約5,300m²の小泉公園が広がり、潤い豊かな環境に包まれています。

現地周辺イメージイラスト

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは多少異なります。また、施工上の理由などにより変更になる場合があります。
※植栽の写真はすべてイメージです。
※掲載の写真は、平成23年8月撮影。表示の徒歩分数は、80m=1分で算出しています。

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